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水道管凍結にご注意を!

こんにちは!北明保険センターの稲川です。

早いもので新年迎え約1か月が経ち、本日で1月最終日ですね。
この1か月を振り返って出てくる言葉は、「寒い!!!」今年の冬は本当に寒いですね~
昨年は豪雪で、今年は寒さで、2年続けて厳しい冬が続いていますね...
昨日30日が今シーズン一番冷え込んだ地域が多かったようで、札幌でも-13.2℃を記録しました。

寒い日が続いている今回は【水道管凍結】についてのお知らせです。
先週24日(火)頃から全国的に寒波が訪れ、私共のお客様の中でも水道管凍結・破裂した方が多くいらっしゃいました。
全国的に-4℃が目安と言いますが、北海道の寒冷地仕様の住宅ですと-10℃が目安とも言われています。
札幌の最低気温は24日から昨日まで7日連続-9℃以下で、いつ水道管凍結してもおかしくない状況です。
凍結予防の手段としては水抜きが一番ですが、かなり手間がかかる印象があるかと思います。
水抜きの他には、それぞれの水道からチョロチョロと水を出し続けるのも方法の一つです。
また屋外に水道管がある場合は、保温材やタオルを巻きつけるだけでも対処になるようです。
保温材はホームセンターなどで売られています。
できる限りの対策はして防ぎたいですね!

ただ、しっかり対策をしても凍結・破裂してしまう可能性はあります。

まず凍結した場合ですが、熱湯をかける・流し込むというのは絶対にしてはいけないことですので覚えておきましょう!
熱湯により水道管破損してしまうこともあるからです。
水道業者に依頼するか、ご自身で解凍される場合は熱湯ではなくぬるま湯を使用するようにしましょう!

次に凍結により水道管が破裂してしまった時です。
場合によっては破裂し大量の水が漏れてしまうこともあります。
水道管破裂による水濡れ被害は、火災保険の補償内容に【水濡れ】という項目が入っていると保険金をお支払いできる場合が多いです。
また、凍結による水道管破損の修理費用は10万円限度にはなりますが保険金お支払いの対象となります。
(※水道管凍結の解凍のみは補償対象外です)
まずは、業者に応急処置・修理を依頼することが大切ですが、保険金請求もお忘れなくご連絡下さい。
ちなみに保険金請求には水濡れ被害の状況を確認できるお写真が必要になる場合があるので、修理前の状態をお客様か業者のどちらかでお写真をお取り下さい。

ご自身の火災保険の内容を確認したいという方は、お気軽にご連絡下さいませ。
また他社でご契約いただいている方でも、お手元に補償内容がわかるものがあれば確認することができますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

それではまだまだ寒い日が続きますが、風邪・コロナ・インフルエンザなどには気を付けて元気に過ごしていきましょう!!!

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