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保険のプロが教える『読めば納得!自動車保険選びのポイント』

自動車保険に加入する目的は貯蓄で備えられる事の出来ないリスクをあなたとあなたの大切なご家族がお金に困らないようにしっかり補償されることです。当然、相手を選ぶことの出来なく、幾ら支払うかわからない対人賠償保険、対物賠償保険は無制限での加入が原則となります。

では、人身傷害保険はどうでしょうか?例えばご高齢の方で人身傷害保険の補償額が5,000万円で設定されている方がいます。自身は高齢になっているので事足りていると思っているようですが、しかし、お孫さんなどの若い方を自身の車に乗せて運転する方は考え方を変える必要があります。

何故なら、損保ジャパン日本興亜のパンフレットにも記載されていますが、20歳の独身者で死亡の場合は約6,000円万、重度後遺障害の場合には約1億4,000万円が補償額の目安と表示しています。当然若い方は必要額が多くなるのは当然です。仮に補償額を無制限に変えても、保険料は約年間2,000円前後です。自身の人身傷害保険の金額は誰を車に乗せるのかを思いながら再度確認して下さい。勿論お勧めは無制限です。

さて、次に考えなくてはいけないのが車両保険です。保険料の約半分を占めている補償です。車両保険をかけるべき一番の方はローンで車を購入された方ではないかと思います。万一、あなたに100%の責任がある場合で車の修理が不可能の場合には車は無くなるけれどもローンは残る事になります。その後、車を購入しようとした場合には2重ローンとなってしまいます。

つぎに加入を検討して頂きたい方は、事故が起こったとき双方の主張が食い違い、その解決までは車両損害を自腹で対応することになります。中には3年や5年のも及ぶことがあります。そんな最悪のことになっても困らない方は車両保険を外す事も選択肢の一つです。

又ご年配の方で万一今度事故を起こした時には免許を返納しようと考えている方は車両保険不要です。

あなたの置かれた経済環境によって車両保険を備える、備えない、自己負担をどうするか等々をご検討下さい。

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(平成29年6月21日)

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